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パニック障害

パニック障害とは何のきっかけもなく突然、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニックが起こり、これを繰り返す病気です。

一度発作を起こすと、「また、あの発作が起こったらどうしよう」「発作で死ぬのではないか」と強い不安感を持つようになります。

専門用語で「予期不安」といわれるもので、これが引き金となり、電車に乗れなくなったり、人の集まるところに出かけられなくなったりということになったり生活機能の障害が特徴です。予期不安のために眠れなくなります。

パニック障害は脳内の不安や興奮などにかかわる部位の調節機能が乱れ、神経伝達物質のセロトニンが減少することが原因とされています。また、調節機能の乱れにはホルモンバランスが影響してると考えられています。

発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。

発作に襲われたときに助けが得られないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。 月経のある女性に多いのはこのためで、ホルモンが変動する30歳前後と更年期には、とくにパニック障害が発症しやすいことがわかっています。
治療では発作をできるだけ早く鎮圧させることが重要。長引くとうつ病を合併するリスクが高くなるからです。

パニック障害とセロトニン
このため、作用の強い西洋薬が第一選択になります。脳の調整機能に働く抗うつ薬の一種であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)をベースに、 パニック発作が起こりそうなときは抗不安薬を使い、不眠時には鎮静剤や睡眠導入剤が一般的によく使われています。
しかし、薬物耐性により抗うつ剤、抗不安薬、鎮静剤や睡眠導入剤の効果が弱くなり、不安が増したり、まったく眠れなくなることもあります。
「からだの症状」が「こころの症状」を加速する悪循環となりえます。「からだの症状」が多くなると筋肉の緊張(コリ)によって自律神経や血管が圧迫され内臓の機能低下します。

悪循環改善するためには内蔵機能を低下させる自律神経の麻痺の原因となっている血行を良くし、カラダのコリをとることが重要です。
当院独自で考案した投薬、治療法によって血行を良くし、カラダのコリをとることをおすすめいたします。

脳内で作られるノルアドレナリンやセロトニンの原料となる必須アミノ酸や特にノルアドレナリンの原料として副腎や腸からも作られるドーパミンやビタミン・ミネラルが供給されにくくなることが考えられます。

パニック発作は思いがけないときに生じる強い恐怖の発作で、心悸亢進、呼吸困難、めまい感など多彩な自律神経症状をともないます。
発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、 検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。

発作に襲われたきに助けがえられないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。

当院独自の投薬、治療法でこれらの症状が改善されるだけではなく早期改善の実績がございます。

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-3306-5866 平日 9:00~12:30/15:00~20:00
土曜日 9:00~12:30/15:00~19:00
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